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カジノディーラーの職がなくなる!?

今回はよく聞くであろう「カジノディーラー老後も働ける説」について。
タイトルは少々大げさですが必要ディーラー数は縮小されていくよ!多分、というお話です。


カジノディーラーの職に就けば長く働けて安心!という様な広告を見たことがある方も
いると思いますが、一昔前までは。というのが現状です。


昨今、日本ではカジノ合法化が叫ばれ、各海外カジノグループも日本に次々と参入しています。
カジノが出来るからディーラーが数千人規模で必要!と思う方も多いかと思いますが
これにちょっと待ったです。


最近のカジノにはマシンのテーブルゲームや、ディーラーに対して複数のマシンテーブルがあり
そのマシンでベットをするシステムが増えており、今後もディーラーの機械化は進んでいくであろうと考えます。


もちろんVIPテーブルやお客さんを持っているディーラーは必要ですが
(人とプレイした方が楽しいですしね^^)
一定数人間のディーラーがいれば未来のカジノフロアーは回ると思うのです。


カジノは斜陽産業ですし、日本にできたからと言って国内外から人が押し寄せるわけではないでしょう。
人件費を払い続けるより、マシンを早期導入した方がカジノ側にもメリットが多いのは明らか。


払い出しやゲーム進行のミスがなくなる、一度に多くの顧客にゲームをしてもらえる(お金が動く)
ディーラーを雇う際の選考やバックグラウンドを調べる手間もないし、テーブルを監視するピットボスさえ不要。


今すぐにという話ではないですが、ディーラーの機械化は間違いなく進んでいくものと考えています。



それではまた!



日本カジノゲーミング協会